ワインレビュー

まろやかな赤ワイン

ワイン通が誰にも教えたくない!ブルガリア安うまワイン【ソムリエ評価レビュー】ベッサ・ヴァレー エニーラ

あまり知らないブルガリアワイン。でもそれに最高級品質が保証されていたとしたら・・・?イギリス、アメリカの名だたるワイン評論家達が絶賛し、プロも箱買いする掘り出し物。それがブルガリアのベッサ・ヴァレー ...
香りの豊富な白ワイン

オーストラリアのオーガニック オレンジワイン【ソムリエ評価レビュー】ヴィンテロパー パーク・ワイン ホワイト

オレンジワインは聞いたことがありますか?白ブドウを、赤ワインの製法で作ったワインのことで、名前のとおりオレンジがかった色みをしています。今、新しい世代が続々とオレンジワインを手がけています。最近は日本...
香りの豊富な白ワイン

【シャブリ】香りや味の特徴は?「ウィリアム・フェーブル シャブリ」ソムリエ評価レビュー【ソムリエ2次試験-模範解答/解答例 掲載!】

ワイン好きなら必ず耳にした事のある銘柄「シャブリ」その繊細な香りの揺らぎと切れ味鋭い酸味で、シャブリは世界中で大人気です。おかげで今や近所のスーパーやコンビニでもシャブリを手に入れることができますが、...
スパークリングワイン

【チリ】シャンパーニュ製法の安うまスパークリング「バルディビエソ ブラン・ド・ブラン」

安くて美味しいチリワイン。そのチリワインが、今大きく変わろうとしています。産地にこだわり、製法にこだわり、さらに高品質なワインとして世界に打って出ようとしています。ソムリエの世界でも、新しいチリワイン...
スパークリングワイン

【南アフリカ】シャルドネ好適地で作られるスパークリング「グラハム・ベック ブリュット ブラン・ド・ブラン」【ソムリエ評価レビュー】

ニュー・ワールドで最もフランスに近いワイン産地。それが南アフリカ。数年前からここ日本でも着々と認知されてきており、南アフリカのワインが美味しいと耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。南半球ら...
ロゼワイン

【ソムリエ評価レビュー】シャトー・メルシャン アンサンブル ももいろ

ロゼワイン、飲んでますか?気軽に食卓で楽しめる、最高の日常酒。それがロゼワインです。甘くてきれいで女の子向け、なんてイメージでいると勿体ない!まずは身近な日本のワインから、美味しいロゼをご紹介します。...
香りの豊富な白ワイン

【アルザスの名門】「ヒューゲル リースリング クラシック」の評価レビュー【ソムリエ2次試験 – 模範解答(解答例)】

白桃、蜂蜜、ユリのような上品な香り。美しく魅力的な第一印象とは裏腹に、厳格な酸を鎧のように纏い、味わいの奥底は謎に包まれたまま。もう一度香りを嗅ぐと、牡蠣のような海を思わせる香りと独特の石油香。刻々と...
香りの豊富な白ワイン

ポルトガル ヴィーニョヴェルデ【ソムリエ評価レビュー】「ソアリェイロ アロ 」アルヴァニーリョ

ポルトガルの片田舎の垢抜けないワイン・・・それを一躍注目の的にしてしまったワイナリーがあります。ポルトガル中が、いや世界が認める白ワインのプロフェッショナル、ソアリェイロ。今回はその実力が手ごろに楽し...
まろやかな赤ワイン

安うまチリワイン「コノスル・ビシクレタ・カルメネール」【ソムリエ評価レビュー】

フランスの銘醸地、ボルドー地方。そこで一度滅びてしまった幻の品種、「カルメネール」。しかし、それは誰も考えもしなかった遠い場所で再びワインの表舞台に現れたのです。その場所こそ、新しいワインの銘醸地、チ...
ガツッとした赤ワイン

【ソムリエ評価レビュー】樽も酸化防止剤も使わないオーガニック シラーズ オーストラリア「バトル・オブ・ボスワース オーガニック ピューリタン シラーズ」

オーストラリアのシラーズ。ちょっとワインに詳しい人なら、果実爆弾と揶揄される、べっとりと濃くて重たい赤ワインを思い浮かべるのではないでしょうか。シラーズというブドウは、フランスではシラーと呼ばれ、「ズ...
香りの豊富な白ワイン

【ゲヴュルツトラミネールの特徴】「コノスル・ゲヴュルツトラミネール・レゼルバ」【ソムリエ2次試験模範解答/解答例】

ワインは香りを楽しむもの。と良く言われますが、「ワインの香り」って一体なんでしょう?ドラマや漫画で見るソムリエたちは…「葉巻に枯葉」「トリュフのニュアンス」「なめし皮」なんて、時としてとても「ワインの...
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